先月、政府の地震調査研究推進本部(地震本部)が、近畿の活断層長期評価を公表した。阪神・淡路大震災を起こした六甲・淡路島断層帯で、今後30年以内にマグニチュード(M)7・8程度の地震が発生する確率はほぼ0~7%(Sランク)とされた。従来はほぼ0~1%(Aランク)とされていた。
先月、政府の地震調査研究推進本部(地震本部)が、近畿の活断層長期評価を公表した。阪神・淡路大震災を起こした六甲・淡路島断層帯で、今後30年以内にマグニチュード(M)7・8程度の地震が発生する確率はほぼ0~7%(Sランク)とされた。従来はほぼ0~1%(Aランク)とされていた。