南あわじ市倭文安住寺(しとおりあんじゅうじ)地区で、500年以上続く「蛇供養(じゃくよう)」という行事があります。毎年1月11日、この地区の人たちはわらを使って、長さ約11メートル、重さ約100キロの大きな蛇を作ります。住民が蛇を担(かつ)いで地区を歩き、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願います。今年はまなびーサポーターで、南あわじ市立倭文小学校4年生の平山明穂(ひらやまあきほ)さん(10)、2年生の詩織(しおり)さん(8)姉妹が蛇を担ぐと聞き、紹介(しょうかい)してもらいました。(合田純奈(あやな))























