寿司職人が主人公の漫画といえば…王道作品『将太の寿司』が浮かぶ人が多いはず※画像はイメージです(F.masayuki/stock.adobe.com)
寿司職人が主人公の漫画といえば…王道作品『将太の寿司』が浮かぶ人が多いはず※画像はイメージです(F.masayuki/stock.adobe.com)

寿司バトル漫画の傑作「将太の寿司」(講談社)の生原稿がKSI官公庁オークション(以下「官公庁オークション」)に出品されSNS上で大きな注目を集めている。

市町村などの行政機関が所有財産や差し押さえ財産を出品する官公庁オークション。今回どういう経緯があったのかはわからないが、宮城県大河原町が

「漫画家寺沢大介先生の「将太の寿司」直筆原稿です。
原稿サイズ:270mm×390mm
※経年劣化、黄ばみ、折れ、フィルムの汚れ等あり。
※原稿1枚の金額です。」

として「将太の寿司」の生原稿を1枚1600円で出品しているのだ。

これに対しSNSユーザー達からは

「一般販売した原画を買った人が差し押さえられたんじゃないですかね。」
「寺沢大介先生は、自分が死んだ時に困るだろうからできるだけ売ってしまおう、と原稿譲渡会などのイベントを開催しています」
「これは寺沢大介先生がご自身で直筆原画を1000円~で売っていたものが流れています(僕も購入しています)」
「全国大会編の坂田利夫にフォーカスが当たった百円寿司の時の原稿ですかね…」
「いくらなんでも安すぎるやろw ヤフオクとかで売った金を入金させればいいのに...」

など数々の驚きの声や情報提供が。

このオークションは参加申し込み受付期間が1月8日13時0分から1月26日23時0分、入札期間が2月2日13時0分から年2月4日23時0分となっている。ご興味ある方はぜひチェックしていただきたい。

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)