米実業家イーロン・マスク氏が率いるX(旧ツイッター)は14日、搭載されている生成人工知能(AI)「グロック」を用い、他人の画像を無断で性的な姿に加工する問題への対応策を発表した。「露出の高い姿に編集できないような技術的対策」を講じ、画像生成を制限したとしている。
Xは昨年12月、グロックで投稿画像を加工できるシステムを導入。加工された性的画像が増え、英国やフランスなど各国の当局から批判が相次いでいた。マレーシアなどはグロックの利用を制限した。
また米西部カリフォルニア州の司法長官は14日、性的画像拡散について調査を始めたと明らかにした。(共同)























