「阪神高速の標識グッズが出てくるガチャ、見つけたら回すしかないやん」
泉大津SAで、阪神高速の標識やJCT名などをモチーフにしたグッズが買える自販機「ガチャCAN」を見つけたという投稿が、Xで注目を集めています。投稿主が写真とともに紹介したところ、1万件を超えるいいねが寄せられ、「見つけたら負け」「欲しい」などの声が上がりました。
投稿主は、京都梅小路で鉄道カフェを開いている、鉄道カフェたあた店主(@tataprivace)さん。投稿で紹介されたのは「ガチャCAN」という自販機。関西空港方面へと車を走らせている途中で立ち寄った泉大津SAで見つけたといいます。
ラインナップには阪神高速の標識グッズに混じって、なぜか「ゆかり(ふりかけ)」も。「なんでやとツッコミました(笑)。関西だなあと感じましたね」。鉄道やバスのグッズは見かけるものの、高速道路のグッズは珍しく、「面白いことを考えるなあ」と感心したそうです。
さっそく回したところ、天保山JCTのキーホルダーと泉大津の道路標識ステッカーが出ました。
鉄道カフェたあた店主さんは、旅行やドライブが趣味で、日ごろ見かける道路標識やご当地性の強い案内看板がグッズ化されたら面白いと思っていたといいます。そんな中、今回自販機やガチャとして登場しているのを見て、うれしかったそう。
「鉄道やバスのグッズは見かけますが、高速道路にもこういうグッズがあるんだと驚きました。今までにないジャンルが広まっていくのを感じてうれしいです」























