22年前の阪神・淡路大震災。
我々は大きな悲しみの真っ只中にいました。この悲しみは決して忘れることはありません。だからこそ、二度とあのような災害で大切な人を失いたくはありません。あの時の我々と同じ想いを、震災を知らない、愛する家族や友人に経験して欲しくはありません。
 震災の教訓を伝えるということは、この悲しみを伝えることではありません。いかに備えることが大切なのかを伝えることです。いつ、どこで何が起こるかわからない災害に対し、常に「他人事ではなく、自分事」として考える習慣を身につけてもらうことです。いざという時に動ける準備をしてもらうことです。

 私たち117KOBEぼうさい委員会は、このプロジェクトを通し、多くの人たちに災害を「自分事」として捉え、備えることの大切さを伝えていきます。災害は「対策をし、準備をする」ことで軽減できるのだと。

 私たちのまちは、私たち自身で守る!
 これから一緒にこのプロジェクトに参加して、我が家族・まちを守る運動を広めていきましょう!

117KOBEぼうさい委員会

舞台公演「午前5時47分の時計台」
震災をテーマにした、いしだ壱成さん主演の舞台公演「午前5時47分の時計台」が5月中旬に開催されます。昨年公演され大好評だったため、若干変更しての再公演となります。
涙無しでは見られない感動の物語です。
新キャストや花*花ミニライブが決定しました!チケット販売中ですので、詳細はこちらの告知をご覧いただき、ぜひお申込ください!
主催 117KOBEぼうさいマスター育成会議・117KOBEぼうさい委員会(神戸市・神戸新聞社)
協賛     
 
(順不同)
協力 神戸大学 神戸学院大学 神戸女子大学 兵庫県立大学  関西学院大学
甲南大学 神戸山手大学 甲南女子大学 神戸親和女子大学 神戸松蔭女子学院大学 武庫川女子大学 神戸女学院大学 流通科学大学 神戸市外国語大学 明石工業高等専門学校
(順不同)
後援 姫路市、洲本市、NHK神戸放送局、自衛隊兵庫地方協力本部