医療や介護、福祉などの専門職が、職種や業種の間にあるさまざまな「壁」について考える会議が明石市内で発足した。その名も「境界線会議」。初回は、障害福祉サービスを利用してきた人が65歳を境に介護保険サービスが優先されるようになり、費用負担増などの問題に直面する「65歳の壁」について話し合った。(杉山雅崇)
医療、介護、福祉などの専門職がつながり、地域の課題解決を目指すNPO法人「ゆるやか連携ラボ」(同市大久保町駅前2、ゆるラボ)の主催。初回は4日、明石医療センター(同市大久保町八木)で開かれ、約15人が参加した。























