【テヘラン共同】イランのアラグチ外相は8日、米国がイランの要求を受け入れない場合は「戦争を選べ。地獄のような攻撃を浴びせる」と述べた。米国との戦闘終結に向けた協議は行き詰まっているとみられ、改めて揺さぶりをかけた。X(旧ツイッター)に投稿した。
アラグチ氏は、米中間選挙での共和党惨敗を念頭に「米有権者は(イラン戦争反対の)選択を示した。次はホワイトハウスが決断する番だ」と主張。一方、要求が受け入れられれば、事実上の封鎖を続けるエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を2日以内に開放するとの提案は「今も有効だ」と訴えた。























