神明あかふじ米第38回兵庫県ジュニア軟式野球選手権大会(神戸新聞社など主催)の南淡路ブロック大会1回戦の2試合が行われ、大野インプレッションズと五色ベースボールクラブが準決勝に進んだ。
大野インプレッションズは6月30日、洲本市民球場(同市宇原)で洲本ゴンターズと対戦。同点で迎えた四回裏、2死二塁のチャンスで川岸輝空(きら)投手(11)が放った中前打が決勝点となり、昨年の覇者を下した。投打で活躍した川岸投手は「点を取られて悔しかったから思い切り振った。最高です」と笑顔で話した。
五色ベースボールクラブは7月2日、賀集グラウンド(南あわじ市賀集)で、三原ジュニアベースボールクラブに9-1で大勝。溝渕春馬主将(12)は「結果は良かったが、相手のエラーでつないだ面もある。次はみんなで打って、優勝につなげたい」と力を込めた。
準決勝と決勝は4日、五色県民健康村(洲本市五色町都志大日)で開催予定。(上田勇紀、劉 楓音)
1回戦
洲本ゴンターズ 01020│3
大野インプレッションズ 2101×│4
(5回時間切れ)
五色ベースボールクラブ 120006│9
三原ジュニアベースボールクラブ 000001│1























