相生市特産のかんぴょうの原料となるユウガオを使った冷菓が誕生した。開発したのは、相生産業高校(相生市千尋町)の生徒や卒業生ら。フードロス削減を狙い、ユウガオの果肉の廃棄部分をシャーベットに加工した上で、同市北部の矢野町で育った「矢野メロン」のアイスとブレンド。道の駅「あいおい白龍(ぺーロン)城」(同市那波南本町)で販売し、郷土の恵みで夏の観光客らをおもてなしする。(佐藤健介)
相生市特産のかんぴょうの原料となるユウガオを使った冷菓が誕生した。開発したのは、相生産業高校(相生市千尋町)の生徒や卒業生ら。フードロス削減を狙い、ユウガオの果肉の廃棄部分をシャーベットに加工した上で、同市北部の矢野町で育った「矢野メロン」のアイスとブレンド。道の駅「あいおい白龍(ぺーロン)城」(同市那波南本町)で販売し、郷土の恵みで夏の観光客らをおもてなしする。(佐藤健介)