今年10月、西アジアのアルメニアで開催される国連生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)に派遣される学生ら約40人が、北区山田町西下にある棚田の手入れに取り組んだ。里地・里山の生物多様性が、適度に人の手が入ることによって守られ、育まれている実情を学んだ。(門田晋一)
今年10月、西アジアのアルメニアで開催される国連生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)に派遣される学生ら約40人が、北区山田町西下にある棚田の手入れに取り組んだ。里地・里山の生物多様性が、適度に人の手が入ることによって守られ、育まれている実情を学んだ。(門田晋一)