破損が確認され、緊急的に対策が必要とされた下水管路(三木市提供)
破損が確認され、緊急的に対策が必要とされた下水管路(三木市提供)

 昨年1月に埼玉県八潮市であった道路陥没事故を受け、三木市が実施した大規模下水道管の特別重点調査で、速やかな対応が必要とされる緊急度の高い管路が504メートルあった。応急措置をした上で5年以内に対策しなければならない管路も272メートルあり、出水期を過ぎた10月以降に破損などを補修していく。