関西ゆかりのすぐれた棋士をたたえる「第34回関西囲碁将棋記者クラブ賞」の表彰式が6月26日、大阪市内で開かれた。関西で唯一、囲碁の七大タイトルの一つを保持する井山裕太碁聖(37)は、6年連続18回目の受賞。若手が台頭する中、最前線で戦い続けるレジェンドは「年齢とかで、自分で限界を設定していることは全くない。成長していきたいという思いは強い」と高みを目指す。(小林伸哉)
関西ゆかりのすぐれた棋士をたたえる「第34回関西囲碁将棋記者クラブ賞」の表彰式が6月26日、大阪市内で開かれた。関西で唯一、囲碁の七大タイトルの一つを保持する井山裕太碁聖(37)は、6年連続18回目の受賞。若手が台頭する中、最前線で戦い続けるレジェンドは「年齢とかで、自分で限界を設定していることは全くない。成長していきたいという思いは強い」と高みを目指す。(小林伸哉)