【ニューヨーク共同】米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手が3日、ア・リーグの6月の月間最優秀新人に選ばれた。打率2割8分6厘で7本塁打、20打点をマークした。日本選手では今年5月に受賞したホワイトソックスの村上宗隆に続く通算10人目。
ナ・リーグは打率3割1分6厘を記録したロッキーズのラムフィールド内野手が5月に続いて受賞した。
月間最優秀選手(MVP)も発表され、ナの野手部門は打率3割8分1厘、11本塁打、20打点だったカブスのクローアームストロング外野手、アは打率3割2分7厘、10本塁打、24打点だったレイズのカミネロ内野手でともに初受賞。
投手部門のナはジャイアンツの先発右腕ウェブが3勝1敗、防御率0・71で初めて選ばれ、アはレイズの先発右腕ラスムセンが3勝2敗、防御率0・82で2度目の選出。























