諭鶴羽神社に植えられたフジバカマの蜜を吸うアサギマダラ=南あわじ市灘黒岩
諭鶴羽神社に植えられたフジバカマの蜜を吸うアサギマダラ=南あわじ市灘黒岩

 淡路島の最高峰・諭鶴羽(ゆづるは)山(608メートル、南あわじ市)の山頂付近に鎮座する諭鶴羽神社に、季節ごとに移動する渡りチョウ「アサギマダラ」が飛来している。秋の七草の一つ、フジバカマの蜜を求めて飛び交う姿が、登山客らを楽しませている。(劉 楓音)