ミズノが日常使いのシューズなどファッション性の高い商品に力を入れている。過去のシューズをモデルにしたスニーカーライン「スポーツスタイル」の売り上げは2年で約3倍に成長。アパレルラインも新設し、20~40代前半の男女の需要を狙う。野球や陸上など競技用品メーカーとして成長してきたミズノだが、「脱・部活着」のイメージを広げられるか。
大阪・梅田にあるグローバル旗艦店「ミズノオオサカ茶屋町」。路面店の1階には壁面にシューズがずらりと並び、試し履きをする訪日客らの姿があった。
ミズノが日常使いのシューズなどファッション性の高い商品に力を入れている。過去のシューズをモデルにしたスニーカーライン「スポーツスタイル」の売り上げは2年で約3倍に成長。アパレルラインも新設し、20~40代前半の男女の需要を狙う。野球や陸上など競技用品メーカーとして成長してきたミズノだが、「脱・部活着」のイメージを広げられるか。
大阪・梅田にあるグローバル旗艦店「ミズノオオサカ茶屋町」。路面店の1階には壁面にシューズがずらりと並び、試し履きをする訪日客らの姿があった。