神戸マラソン2026チャレンジアンバサダーでプロフィギュアスケーターの三原舞依さん
神戸マラソン2026チャレンジアンバサダーでプロフィギュアスケーターの三原舞依さん

 今回で14回目となる「神戸マラソン2026」(神戸新聞社など共催)が11月15日に開催され、約2万人のランナーがそれぞれの挑戦の思いを胸にスタートラインに立つ。本番まで2カ月。プロフィギュアスケーターで神戸マラソン2026チャレンジアンバサダーを務める三原舞依さんに挑戦する原動力、神戸のまちを走る喜びについて語ってもらった。

■皆に元気や笑顔届けたい

 -神戸マラソンの挑戦する姿を見てもらい、元気を与える「チャレンジアンバサダー」に就任したお気持ちを聞かせてください。

 現役選手時代、ポートアイランドのスケートリンクで練習をしていたとき、2024年まではポートアイランドが神戸マラソンのゴールだったのでいつも間近でその活気を感じていました。須磨海岸辺りの沿道にランナーの皆さんを実際に応援しに行ったこともあります。ランナーの皆さんもいろいろな思いを持って参加され、大切な一瞬を積み重ねて準備をして走っておられるのだということを感じながらパワーをいただきました。まさかその神戸マラソンで走らせていただけるなんて、とうれしい気持ちです。

 -マラソン大会への出場は今回が初めてとのことですが、どのような気持ちで臨みたいと考えていますか。