【ニューヨーク共同】
18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比1・61ドル安の1バレル=100・30ドルで取引を終えた。
サウジアラビアからの供給途絶に対する懸念が後退し、売り注文が続いた。中国がイランに対し、サウジの石油輸出を妨害しているイエメンの親イラン武装組織フーシ派を抑え込むための協力を非公式に要請したとの報道が材料視された。
【ニューヨーク共同】
18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比1・61ドル安の1バレル=100・30ドルで取引を終えた。
サウジアラビアからの供給途絶に対する懸念が後退し、売り注文が続いた。中国がイランに対し、サウジの石油輸出を妨害しているイエメンの親イラン武装組織フーシ派を抑え込むための協力を非公式に要請したとの報道が材料視された。