江戸期の龍野城下周辺を詳細に描いた「龍野惣絵図」に、現在の地図を落とし込んだ重ね図を、測量・土木設計会社「西播設計」(たつの市龍野町日山)の技師長、池田善考さん(75)が製作した。重ね合わせることで、数百年間で大きく変化した部分や、逆にほとんど変わっていない場所をひと目で把握できる。地図のデータは龍野歴史文化資料館に寄贈され、今後、展示や資料研究などに役立てられる。(西竹唯太朗)
江戸期の龍野城下周辺を詳細に描いた「龍野惣絵図」に、現在の地図を落とし込んだ重ね図を、測量・土木設計会社「西播設計」(たつの市龍野町日山)の技師長、池田善考さん(75)が製作した。重ね合わせることで、数百年間で大きく変化した部分や、逆にほとんど変わっていない場所をひと目で把握できる。地図のデータは龍野歴史文化資料館に寄贈され、今後、展示や資料研究などに役立てられる。(西竹唯太朗)