桜の研究や保護育成に生涯をささげ、桜にまつわる美術工芸品を収集した笹部新太郎(1887~1978年)のコレクションを紹介する春季展が、西宮市鞍掛町の酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)で開かれている。掛け軸や陶磁器、着物など約120点が並び、多彩に表現された桜の姿を楽しめる。(地道優樹)
桜の研究や保護育成に生涯をささげ、桜にまつわる美術工芸品を収集した笹部新太郎(1887~1978年)のコレクションを紹介する春季展が、西宮市鞍掛町の酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)で開かれている。掛け軸や陶磁器、着物など約120点が並び、多彩に表現された桜の姿を楽しめる。(地道優樹)