【ニューヨーク共同】米電気自動車(EV)大手テスラは2日、2026年7~9月期の世界販売台数が前年同期比2・1%減の48万6532台だったと発表した。前年は米国でEV購入に対する優遇措置が廃止される前の駆け込み需要で販売が押し上げられており、その反動が出た。
米メディアは前年同期比では減少したものの、市場予想を上回ったとし、中国メーカーとの厳しい競争の中でも持ち直してきている兆しだと指摘した。ガソリン価格の高騰で、EVに対する需要が世界的に堅調に推移していることも追い風になっているとみられる。
【ニューヨーク共同】米電気自動車(EV)大手テスラは2日、2026年7~9月期の世界販売台数が前年同期比2・1%減の48万6532台だったと発表した。前年は米国でEV購入に対する優遇措置が廃止される前の駆け込み需要で販売が押し上げられており、その反動が出た。
米メディアは前年同期比では減少したものの、市場予想を上回ったとし、中国メーカーとの厳しい競争の中でも持ち直してきている兆しだと指摘した。ガソリン価格の高騰で、EVに対する需要が世界的に堅調に推移していることも追い風になっているとみられる。