居酒屋のトイレに小型カメラを仕掛けて盗撮したとして、兵庫県警生活安全特別捜査隊と生田署は24日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、姫路市に住む会社員の男(34)を逮捕した。県警の調べに対して容疑を認め「お尻やトイレをしている状況が見たかった」などと話しているという。
逮捕容疑は昨年11月14日午後7時50分ごろ、神戸市中央区にある居酒屋で、男女兼用のトイレの個室に小型カメラを設置し、客の女性と男性を撮影した疑い。
署によると、別の客が小型カメラに気付き、店長が「トイレに隠しカメラがある」と110番したという。県警は、カメラに残っていたデータを解析するなどして、男が関与した疑いが強まったと判断した。
























