赤穂市の恋ケ浜の海上で遊泳中だった大阪府四條畷市の大学生の女性=当時(22)=が水上バイクにはねられ、死亡した事故で、姫路海上保安部は7日、業務上過失致死と兵庫県水難事故防止条例違反の疑いで、水上バイクを運転していた同市の大学生の男(21)を神戸地検姫路支部に書類送検した。同保安部の調べに容疑を認めているという。
書類送検容疑は7月20日午後0時20分ごろ、恋ケ浜の海上で水上バイクを操縦中に、波打ち際で遊泳していた女性らの近くを航行し、女性の頭部に衝突して重傷を負わせ、死亡させた疑い。
同保安部によると、2人は他の友人と計5人で民間所有のビーチに遊びに来ていた。男は波打ち際にいた女性らを驚かせようと、時速約30キロで接近して操作を誤り、事故を起こしたという。























