ソフトバンク子会社のIDCフロンティアは7日、提供する法人向けクラウドサービスが不正アクセスを受け、一部で障害が発生していると発表した。保存している情報が流出したかどうかなどは調査中としている。障害の影響で、サービスを利用している茨城県や県警本部、一部の企業のホームページが閲覧できなくなった。影響は今後広がる可能性がある。
交流サイト(SNS)では、データを暗号化したなどと主張する犯行声明のような画像が拡散している。IDCフロンティアは「声明が出ていることは把握しているが、真偽を含めて調査中だ」と説明した。
7日午前3時40分ごろにクラウドサービス「IDCFクラウド」で障害が発生した。























