8月に洲本沖などの海上でコンテナ船から油の流出があった事件で、神戸海上保安部は今月7日、海洋汚染防止法違反の疑いで、いずれもフィリピン国籍で36歳と25歳の男性船員2人を書類送検した。
2人は8月4日、航行中だったイギリス船籍のコンテナ船内で、廃油の移送作業中にタンクの容量を超えた油約185リットルをあふれさせ、海に排出させた疑いが持たれている。
神戸海上保安部によると、2人は容疑を認めている。漁業への被害は確認されていない。
8月に洲本沖などの海上でコンテナ船から油の流出があった事件で、神戸海上保安部は今月7日、海洋汚染防止法違反の疑いで、いずれもフィリピン国籍で36歳と25歳の男性船員2人を書類送検した。
2人は8月4日、航行中だったイギリス船籍のコンテナ船内で、廃油の移送作業中にタンクの容量を超えた油約185リットルをあふれさせ、海に排出させた疑いが持たれている。
神戸海上保安部によると、2人は容疑を認めている。漁業への被害は確認されていない。