三木市本町2の角地で、1983年からフランス家庭料理などを提供してきた洋食店「ビストロ・ド・ノブ」が6月、41年の歴史に幕を下ろす。地元商店街で生まれ育ち、オーナーシェフとして店を立ち上げた故井上信之さん(享年81)と、妻保志子さん(83)、長女の美紀さん(59)、そして長男で現店主の直人さん(57)。親子二代にわたって守り続けてきたのは、伝統的な味わいと、家族経営だからこそ生み出せる温かな時間だった。(大山伸一郎)
■昭和モダンな外観、外国人も愛したコース料理
三木市本町2の角地で、1983年からフランス家庭料理などを提供してきた洋食店「ビストロ・ド・ノブ」が6月、41年の歴史に幕を下ろす。地元商店街で生まれ育ち、オーナーシェフとして店を立ち上げた故井上信之さん(享年81)と、妻保志子さん(83)、長女の美紀さん(59)、そして長男で現店主の直人さん(57)。親子二代にわたって守り続けてきたのは、伝統的な味わいと、家族経営だからこそ生み出せる温かな時間だった。(大山伸一郎)
■昭和モダンな外観、外国人も愛したコース料理