仮想の殺人事件を題材に遺族の支援について話し合う自治体職員ら=兵庫県中央労働センター
仮想の殺人事件を題材に遺族の支援について話し合う自治体職員ら=兵庫県中央労働センター

 犯罪被害者への支援について学ぶ自治体職員ら向けの研修会が、兵庫県中央労働センター(神戸市中央区下山手通6)であった。県内各市町の職員のほか、県警や弁護士会、神戸地検などから約60人が参加し、仮想の殺人事件を題材に、関係機関で連携してできる支援の形を考えた。