楽団の今後の在り方について意見を交わす参加者ら=6日午後、神戸市立博物館(撮影・鈴木雅之)
楽団の今後の在り方について意見を交わす参加者ら=6日午後、神戸市立博物館(撮影・鈴木雅之)

 神戸市室内管弦楽団への補助金の在り方を考えるフォーラムが6日、同市立博物館(同市中央区京町)で開かれた。市や楽団を運営する神戸市民文化振興財団の幹部、楽団員が登壇し、一般参加者や芸術文化関係者らと意見を交わした。会場では、補助金継続を認めつつも、財源の多様化や地域とのつながり強化などが必要とし、楽団の運営姿勢に変化を求める意見が多数を占めた。