サッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の日本とスウェーデンの戦い(日本時間26日)を控えた25日、姫路セントラルパーク(姫セン、兵庫県姫路市豊富町神谷)で、雌のアメリカビーバー「ラン」が勝敗を占った。ランは日本の英語表記の頭文字「J」が飾り付けられたケーキを選び、チュニジア戦に続いて「日本勝利」を予想した。
初戦のオランダ戦はランの夫「マメ」が日本の勝利を予想したが、引き分けだった。第2戦はランが日本勝利を的中させた。
飼育員はこの日も、これまでと同様、球状のケーキにサツマイモ片をトッピング。池の中から登場したランは、両国の頭文字「J」「S」と、引き分けを示す旗の形に切り抜いたサツマイモのうち、迷わず「J」を選んでかじりつき、日本勝利を予想した。
ランの勝敗予想を見守った女性(27)=姫路市飾磨区=は「予想通り日本が勝ってほしい」。姫センの飼育員は「今回も当ててくれると思います」と期待を込めた。(田村 歩)
























