昨春から丹波篠山市内で展開中の「丹波篠山国際博」を記念する立体アートが、田園交響ホール(丹波篠山市北新町)の西側にある篠山城大手馬出(うまだし)跡周辺に設置された。地元の陶芸家加古勝己さん(60)がデザインした円環状のオブジェ(直径約1・2メートル)。20日に市民センター(同市黒岡)で開かれる国際博のフィナーレイベント「未来へのバトン」の終了後、午後7時40分から現地でお披露目される。
昨春から丹波篠山市内で展開中の「丹波篠山国際博」を記念する立体アートが、田園交響ホール(丹波篠山市北新町)の西側にある篠山城大手馬出(うまだし)跡周辺に設置された。地元の陶芸家加古勝己さん(60)がデザインした円環状のオブジェ(直径約1・2メートル)。20日に市民センター(同市黒岡)で開かれる国際博のフィナーレイベント「未来へのバトン」の終了後、午後7時40分から現地でお披露目される。