大切な人が生きた証しを文集に-。丹波篠山市市野々の澤山啓子さん(76)が、病気や自死で家族を亡くした人たちの文章や川柳をまとめた冊子を制作した。思いを分かち合う会も開いている澤山さんは「それぞれの人が思いを込めた文集を通じ、人と人とのつながりが末永く続けばうれしい」と話す。(浮田志保)
大切な人が生きた証しを文集に-。丹波篠山市市野々の澤山啓子さん(76)が、病気や自死で家族を亡くした人たちの文章や川柳をまとめた冊子を制作した。思いを分かち合う会も開いている澤山さんは「それぞれの人が思いを込めた文集を通じ、人と人とのつながりが末永く続けばうれしい」と話す。(浮田志保)