高砂市が14日に発表した2025年度当初予算案は「移住の促進」と「居住の定着」に力点を置いた。JR曽根駅周辺整備事業などで利便性を高めて若い人の定住につなげる。産後2週間、1カ月の健康診査を助成するなど、子育て世帯に向け住みやすさもアピール。都倉達殊市長は「人口減少は食い止めづらいが、選んでもらえるまちづくりをしたい」と述べた。(中川 恵)
高砂市が14日に発表した2025年度当初予算案は「移住の促進」と「居住の定着」に力点を置いた。JR曽根駅周辺整備事業などで利便性を高めて若い人の定住につなげる。産後2週間、1カ月の健康診査を助成するなど、子育て世帯に向け住みやすさもアピール。都倉達殊市長は「人口減少は食い止めづらいが、選んでもらえるまちづくりをしたい」と述べた。(中川 恵)