男子5000メートルリレー順位決定戦 宮田将吾(右)からタッチを受ける林康生=ドルドレヒト(共同)
 男子5000メートルリレー順位決定戦 宮田将吾(右)からタッチを受ける林康生=ドルドレヒト(共同)

 【ドルドレヒト(オランダ)共同】スピードスケート・ショートトラックのミラノ・コルティナ冬季五輪予選を兼ねたワールドツアー(WT)最終第4戦は11月30日、オランダのドルドレヒトで最終日が行われ、男子5000メートルリレーと混合リレーで日本が五輪出場枠を獲得する見通しとなった。4戦の成績で男子は開催国イタリアを含めた上位8チーム、混合は12チームに入った。

 この日の男子5000メートルリレーで日本は順位決定戦に出場し、7位となった。女子1500メートルでは中島未莉(トヨタ自動車)が順位決定戦に回り、11位。混合リレーの日本は出場レースがなかった。