【ラスベガス共同】韓国サムスン電子は米ラスベガスで4日(日本時間5日)、先端技術見本市「CES」に合わせて記者会見を開き、人工知能(AI)を日常生活に寄り添う「相棒(コンパニオン)」と位置付ける新戦略を発表した。スマートフォンやテレビなどの家電にAIを組み込み、家事の自動化や健康管理を支援する。
具体例として、米IT大手グーグルが開発した生成AI「ジェミニ」を搭載した冷蔵庫を披露。内部カメラで食材を高精度に認識し、献立提案につなげる。衣類のしわを自動で伸ばす家電や、留守宅で異常がないか監視するロボット掃除機などにもAIを活用する。























