八王子実践-西彼杵 第1セット、スパイクを決める八王子実践・大雲(左)=東京体育館
 八王子実践-西彼杵 第1セット、スパイクを決める八王子実践・大雲(左)=東京体育館

 バレーボールの全日本高校選手権は5日、東京体育館で開幕して1回戦が行われ、女子の八王子実践(東京)は西彼杵(長崎)に2-1で競り勝ち、2回戦に進出した。東九州龍谷(大分)は日本航空(山梨)を2-0で下し、富士見(静岡)や横浜隼人(神奈川)、京都橘も勝ち上がった。

 男子は川内商工(鹿児島)が慶応(神奈川)に2-0で快勝。崇徳(広島)は鎮西学院(長崎)を2-0で破り、清風(大阪)や愛工大名電(愛知)東北(宮城)も1回戦を突破した。

 大会は男女各52校が参加し、11日まで開催される。6日の2回戦からシード校が登場する。