5日午後1時45分ごろ、愛知県稲沢市のごみ処理施設「市環境センター」で、ごみをためる「ピット」と呼ばれる場所で火災が発生した。約1時間半後に鎮火し、けが人はいなかった。市によると、出火したのは不燃ごみのピットで、捨てられたリチウムイオン電池が圧力を受けたことが原因の可能性がある。
市担当者は「全国的に同じような事案が多い。分別に協力してほしい」と呼びかけている。
市によると、ピットに粗大ごみを入れた際、電池に触れ発火したとみられるという。煙が出ているのに気付いた職員が119番した。
5日午後1時45分ごろ、愛知県稲沢市のごみ処理施設「市環境センター」で、ごみをためる「ピット」と呼ばれる場所で火災が発生した。約1時間半後に鎮火し、けが人はいなかった。市によると、出火したのは不燃ごみのピットで、捨てられたリチウムイオン電池が圧力を受けたことが原因の可能性がある。
市担当者は「全国的に同じような事案が多い。分別に協力してほしい」と呼びかけている。
市によると、ピットに粗大ごみを入れた際、電池に触れ発火したとみられるという。煙が出ているのに気付いた職員が119番した。