阪神の新人選手が5日、兵庫県尼崎市のファーム施設内の球団寮「虎風荘」に入った。ドラフト1位の立石正広内野手(創価大)は「わくわくするし、時間があれば早く(施設を)使ってやろうと思う。いよいよだと思う」と意欲満々だった。
先輩の森下翔太外野手からもらったタンブラーを「かわいくてありがたい」と寮に持参。3年前に1位入団した森下のルーキーイヤーの本塁打が10本と報道陣から聞かされ「まずはそこを目標にしたい」と力を込めた。
2位谷端将伍内野手(日大)は大谷翔平(ドジャース)が愛用しているという寝具メーカーのマットレスを持ち込み「睡眠の質を考えて選んだ。体に合っている」と話した。























