【北京共同】米国のパデュー駐中国大使は28日までに、トランプ大統領が中国の習近平国家主席に8月か9月に訪米するよう招待したと米メディアに明らかにした。パデュー氏は両首脳は対話に意欲的だとして、米中の信頼関係構築に自信を示した。トランプ氏は4月に訪中する予定。今年後半に両国で国際会議が控えており、米中の首脳外交が活発化しそうだ。
両首脳は昨年11月、台湾有事が存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の国会答弁後に電話会談し、台湾が議題に上った。今後の会談では台湾を巡るトランプ氏の対応も注目される。
米国は20カ国・地域(G20)の議長国で、12月に南部フロリダ州で首脳会議を開く。























