Jリーグは28日、ユニクロとパートナーシップ契約を締結したと発表した。2月開幕の百年構想リーグの審判員ウエア、6月に実施するオールスター戦の選手ユニホームを提供する。
野々村芳和チェアマンは東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で記者会見し「いろんなところでヒントをもらいながらJリーグが世界に出て行くきっかけになればいい」と意義を強調した。
ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井康治取締役は、地域密着の理念や世界へ挑戦という共通の姿勢が「パートナーシップの根底にある」と説明。8月開幕の2026~27年シーズン以降の契約について「可能性は探っていきたい」と述べた。























