【ニューヨーク共同】米IT大手メタ(旧フェイスブック)は17日、米半導体大手エヌビディアと戦略提携を拡大すると発表した。人工知能(AI)向けデータセンターにエヌビディア製の画像処理装置(GPU)を導入するほか、同社製の中央演算処理装置(CPU)も採用する。
導入するのはエヌビディアの最先端半導体「ブラックウェル」や次世代の「ルービン」など。メタのザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は声明で「世界中の人々に個人向けスーパーインテリジェンスを届ける」と強調。エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは「次世代のAI基盤の構築を支援する」と説明した。























