【ニューヨーク共同】米大リーグ、ドジャースのロバーツ監督は19日、左膝に炎症を抱えている大谷翔平を先発登板させる見通しだった22日(日本時間23日)のフィリーズ戦に投手としては起用しないと明らかにした。引き続き、指名打者としては出場させる方針。

 大谷は12日の前半戦最終戦後、左膝に症状を緩和させる注射を打ち、14日のオールスター戦は辞退していた。ロバーツ監督は「できるだけ(万全にするための)時間を与えたいと考えた。打撃に支障はない」と説明した。