ホッケー男女の日本代表は31日、優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪出場権を獲得する愛知・名古屋アジア大会(9月開幕)に向けて東京都内で記者会見し、6大会連続で五輪に出場している女子で主将の工藤優(グラクソ・スミスクライン)は「自分たちも絶対に続く。一体感や粘り強さを武器に全力で戦いたい」と決意を示した。
アジア大会では18年に男女とも優勝したが、前回は男子が2位、女子が4位。男子主将の藤島来葵(アルダー飯能)は「全てを出し切る。日本開催での応援を力に変えて、五輪出場権獲得を喜び合いたい」と意気込んだ。
8月には男女ともワールドカップ(W杯)が控える。
























