来年3月からサッカー日本代表の指揮を執る大岩剛氏が31日、東京都内で記者会見し「大変な重責だと認識している。全力で挑んでいく所存だ」と、引き締まった表情で話した。
兼任するU-21(21歳以下)日本代表で臨む9~10月の愛知・名古屋アジア大会のメンバー発表の場だった。来年1月開幕のアジア・カップまで指揮を執る森保一監督の後任に決まってから初めて取材に応じたが、年内はU-21日本代表の活動に専念することもあり、フル代表についての詳細な言及は避けた。
アジア大会にはDF市原吏音(AZアルクマール)やフル代表経験のあるGKピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋)ら23人を選んだ。
























