日本の漫画やゲームのキャラクターに扮して衣装やパフォーマンスを競う「ワールドコスプレチャンピオンシップ」が2日、名古屋市の愛知芸術文化センターで開かれ、約40の国・地域の代表が参加した。
参加者は2分半の持ち時間で、スクリーンで流した映像や音楽に合わせて演技。衣装やパフォーマンスの完成度の高さを競う迫力ある姿に、会場は歓声と拍手に包まれた。声優の古川登志夫さんやタレントの中川翔子さん、昨年優勝の米国ペアらが審査した。
「世界コスプレサミット2026」のイベントの一環。1日には同市の大須商店街で、各代表や一般のコスプレーヤーのパレードが開かれた。
























