【ワシントン共同】欧米メディアは4日、最先端の人工知能(AI)モデルの安全性を事前審査する米政府の新たな枠組みについて、企業や研究者が自ら利用、改良できる「オープン型」が対象外になると報じた。審査対象を線引きし、技術革新と安全管理のバランスを図る狙いとみられる。
欧米メディアによると、米政府は4日、AI開発を手がけるメタやアンソロピック、グーグル、エヌビディア、オープンAIと協議し方針を伝えた。特定の企業が管理する「クローズ型」で、最先端の機能を備え、国家安全保障上のリスクがあるモデルが審査対象となる。
























