熊本県で震度7を観測した地震では、6日朝に同県宇城市などで震度4の地震が起きるなど、周辺は活発な地震活動が続いた。震度7を含め震度1以上を7月28日夕から6日午後3時までに計553回観測。また同県八代市では地点として過去最高タイとなる39度を観測し、危険な暑さとなった。熱中症に注意が必要だ。
気象庁によると、6日午後3時現在で発生ごとの最大震度別の内訳は7が1回、5弱が5回、4が20回、3が54回、2が143回、1が330回だった。
熊本県は暖かく湿った空気の影響などで、最高気温が35度前後の日がしばらく続く見込み。直射日光を避け、小まめな水分、塩分補給をすることが求められる。
























