フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第2戦、ラトビア大会は27日、リガで行われ、ショートプログラム(SP)で男子の高橋星名は83・75点で首位発進した。女子は岡田芽依が72・47点でトップに立ち、山田恵(以上木下アカデミー)は5位だった。母が日本人でオーストラリア代表のハナ・バース(石崎波奈)は2位につけた。(共同)