世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級暫定王座決定戦(27日・トヨタアリーナ東京)に臨む同級1位の松本流星(帝拳)が18日、都内で練習を公開し「少しでも世間に爪痕を残せるように。とにかく目の前の試合をしっかり勝ちたい」と意気込みを語った。
松本はデビュー7戦目で世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王座を獲得。3月の初防衛成功後にタイトルを返上。ラッセル・アコスタ(メキシコ)との一戦に向け、調整は順調と言い「ここからさらに研ぎ澄ませて、いい感覚でリングに上がれれば」と自信を示した。
同じ興行では、28歳で学年も所属ジムも同じ那須川天心が、世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者の井上拓真(大橋)に挑む。























