放送が終了した2026年度前期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(全130回)の期間平均世帯視聴率は関東地区で13・8%だったことが28日、ビデオリサーチの調査(速報値)で分かった。関西地区は12・7%。
最終回(25日放送)の平均世帯視聴率は関東が14・5%、関西が13・1%だった。
「風、薫る」は、明治時代、西洋式の看護学を学んだ「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」として活躍した大関和と鈴木雅をモデルにした物語で、見上愛さん(25)と上坂樹里さん(21)が主演を務めた。
放送が終了した2026年度前期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(全130回)の期間平均世帯視聴率は関東地区で13・8%だったことが28日、ビデオリサーチの調査(速報値)で分かった。関西地区は12・7%。
最終回(25日放送)の平均世帯視聴率は関東が14・5%、関西が13・1%だった。
「風、薫る」は、明治時代、西洋式の看護学を学んだ「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」として活躍した大関和と鈴木雅をモデルにした物語で、見上愛さん(25)と上坂樹里さん(21)が主演を務めた。