モーター大手のニデックは28日、不正会計などを受けて、大規模な減損処理や役員の変更を検討していることを明らかにした。
ニデックは「検討しているのは事実だが、現時点で決定した事実はない」とのコメントを出した。
ニデックを巡っては、会計問題の発覚を受けて昨年9月に第三者委員会を設置。今年4月に公表した最終報告書では、2025年4~6月期までの純利益へのマイナス影響額は累計で1607億円としていた。
今年9月には、調査委員会が品質に関わる844件の不適切な行為を認めた。
モーター大手のニデックは28日、不正会計などを受けて、大規模な減損処理や役員の変更を検討していることを明らかにした。
ニデックは「検討しているのは事実だが、現時点で決定した事実はない」とのコメントを出した。
ニデックを巡っては、会計問題の発覚を受けて昨年9月に第三者委員会を設置。今年4月に公表した最終報告書では、2025年4~6月期までの純利益へのマイナス影響額は累計で1607億円としていた。
今年9月には、調査委員会が品質に関わる844件の不適切な行為を認めた。